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一般財団法人 カーボンニュートラル燃料技術センター(JPEC)

2024年度JPECフォーラム 詳細プログラム・発表資料

※2024年度JPECフォーラムは終了いたしました。多数の皆様にご参加をいただきありがとうございました。

《第1会場 主催者挨拶・ご来賓挨拶》
10:00~10:10 主催者挨拶 一般財団法人カーボンニュートラル燃料技術センター 専務理事 髙橋 直人
10:10~10:15 ご来賓挨拶 経済産業省資源エネルギー庁 資源・燃料部長 定光 裕樹 氏
《第1会場 特別企画》
10:20~10:50 特別講演 ENEOSホールディングス株式会社 常務執行役員 CTO 藤山 優一郎 氏
●演題 『カーボンニュートラル社会実現に向けたENEOSの取り組みとJPECへの期待』
10:50~11:00 休憩
11:00~11:45 講演 一般財団法人 日本エネルギー経済研究所 専務理事 小山 堅 氏
●演題 『内外エネルギー情勢と日本の課題:次期エネルギー基本計画の策定に向けて』
11:45~12:15 講演 一般社団法人 日本自動車工業会 燃料・潤滑油部会 部会長 林 倫 氏
●演題 『CN達成に向けた多様な選択肢 - CNFの活用 -』
《第1会場 発表プログラム》

【セッション1】 カーボンリサイクル液体合成燃料

司会:室内 聡士(JPEC合成燃料技術開発本部)

13:30~13:40 セッション概要

田畑 光紀(JPEC合成燃料技術開発本部)

13:40~13:50 【1】SOEC共電解とFT反応を組み合わせた液体燃料一貫製造技術開発

岡田 寿夫(JPEC合成燃料技術開発本部)

13:50~14:00 【2】SOEC共電解セルの基本設計に関する研究開発

八代 圭司(東北大学)

14:00~14:10 【3】合成ガス製造のための高分子電解質形CO2電解技術の開発

兼古 寛之(出光興産)

14:10~14:20 【4】FT合成に用いる選択性制御触媒の研究開発

永岡 勝俊(名古屋大学)

14:20~14:30 【5】FT生成油の分解・改質の研究開発

窪田 好浩(横浜国立大学)

14:30~14:40 【6】直接FT反応の基盤技術の研究開発

里川 重夫(成蹊大学)

14:40~14:50 【7】合成燃料の燃料性状の特徴把握

岡本 憲一(JPEC合成燃料技術開発本部)

14:50~15:00 【8】将来ガソリンエンジンを想定した合成燃料利用技術の研究開発

葛岡 浩平(産業技術総合研究所)

15:00~15:10 【9】将来ディーゼルエンジンを想定した合成燃料利用技術の研究開発

柴田 元(北海道大学)

15:10~15:20 休憩

【セッション2】 海外の最新動向の調査

司会:村田 裕明(JPEC調査国際部)

15:20~15:25 セッション概要 村田 裕明(JPEC調査国際部)
15:25~15:45 【10】各国・地域におけるバイオ燃料の導入状況 原 浩昭(JPEC調査国際部)
15:45~16:05 【11】欧米の合成燃料製造プロジェクト動向 田中 祐二(JPEC調査国際部)
16:05~16:15 休憩
《第1会場 特別企画(海外からの講演)》 *オンラインライブ
16:15~16:50 講演 Impact of Fit-for-55 legislations on 2030 and 2040 liquid fuels demand in Europe :
   Challenges and opportunities for European Refining Industry

Johan Dekeyser 氏
(Science Executive, Refining Technology and Pipelines, Concawe)

16:50~17:25 講演 Beyond Oil: eFuels as Catalysts for Europe’s Low Carbon Energy Transition

Tobias Block 氏
(Chief Strategy Officer, eFuel Alliance e.V. )

《第2会場 発表プログラム》

【セッション3】 製油所脱炭素化

司会:吉留俊英(JPEC製造プロセス技術部)

13:30~13:40 セッション概要

栗原 功(JPECペトロリオミクス技術研究室)

13:40~14:00 【12】処理原油成分リアルタイム予測技術開発

松本 幸太郎(JPECペトロリオミクス技術研究室)

14:00~14:20 【13】ファウリング解析モデル技術開発

鈴木 昭雄(JPECペトロリオミクス技術研究室)

14:20~14:40 【14】ファウリング予測モデル技術開発

佐瀬 潔(JPECペトロリオミクス技術研究室)

14:40~15:00 【15】石化成分製造最適化技術開発

日向 貴洋(ENEOS株式会社)

15:00~15:15 【16】バイオオイルと重質油の混合接触分解における生成物組成を予測する機械学習モデルの構築

嶋田 五百里(信州大学)

15:15~15:30 【17】減圧残油とバイオオイルの共熱分解効果の探索

熊谷 将吾(東北大学)

15:30~15:50 【18】SAF向け共処理調査

吉留 俊英(JPEC製造プロセス技術部)

15:50~16:00 (休憩)

【セッション4】 ケミカルリサイクルによるプラスチック資源循環技術開発

司会:林 宏(JPEC製造プロセス技術部)

16:00~16:05 セッション概要

森北 孝志(JPECプラスチック資源循環研究室) 

16:05~16:25 【19】触媒分解によるケミカルリサイクルの意義と最近の展開

松方 正彦(早稲田大学)

16:25~16:45 【20】触媒分解反応に及ぼす反応因子の検討

鈴木 貴(JPECプラスチック資源循環研究室)

16:45~17:05 【21】プラスチック中の充填材等の除去方法の開発

高澤 隆一(JPECプラスチック資源循環研究室)

17:05~17:25 【22】混合プラスチックの触媒分解評価

萩原 和彦(コスモ石油株式会社)

《第3会場 発表プログラム》

【セッション5】  技術開発に関わる戦略的取組(保安情報活用、若手研究者基盤研究委託事業)

司会:鈴木 貴也(JPEC技術企画部)

13:30~13:35 セッション概要

野﨑 隆生(JPEC技術企画部)

13:35~13:50 【23】AI解析技術を用いた保安情報活用プラットフォーム構築

内田 充(JPEC技術企画部)

13:50~14:05 【24】1DCAEとインバリアント分析を用いた低圧水素パイプラインの漏洩検知

中山 穣(横浜国立大学)

14:05~14:20 【25】膜‐光電極接合体を用いたSPE光電解によるCO2の資源化

井口 翔之(京都大学)

14:20~14:35 【26】RuO2-MnO2複合酸化物を用いた高耐久OER触媒の開発

別府 孝介(東京都立大学)

14:35~14:50 【27】Cuプラズモニック光触媒を用いた廃棄バイオマスからの水素製造

田中 淳皓(近畿大学)

14:50~15:00 (休憩)

【セッション6】 水素エネルギー関連

司会:安彦 聡也(JPEC水素エネルギー部)

15:00~15:05 セッション概要

小出 隆太郎(JPEC水素エネルギー部)

15:05~15:25 【28】水素スタンド普及へ向けたJPEC自主基準・技術文書(JPEC-S、JPEC-TD)の貢献

鈴木 慧(JPEC水素エネルギー部)

15:25~15:40 【29】大規模水素サプライチェーンの構築に係る水素品質に関する研究開発

小森 雅浩(JPEC水素エネルギー部)

15:40~15:55 【30】HDV用水素充填プロトコルの研究開発

今岸 健郎(JPEC水素エネルギー部)

15:55~16:10 【31】水素社会構築に向けた鋼材研究開発

林 郁孝(JPEC水素エネルギー部)

※上記プログラムは、事情により変更になる場合がございます。