日本語|English

一般財団法人 カーボンニュートラル燃料技術センター(JPEC)

事故事例リスト

事故事例リスト

昭和61年(1986年)

  • 「タイトル」をクリックすると、事象進展図(事故内容を簡潔に模式図で示したもの)(PDF版)をダウンロードできます。
  • 「詳細」の本文をクリックすると、事故内容詳細(PDF版)をダウンロードできます。
No. 発生日 タイトル 詳細 添付
196 1986/9/3 エチレン製造装置のデコーキング用空気配管からナフサ漏洩 1986年9月3日、エチレン製造装置のナフサ分解炉付近を通りかかった保全係員が、デコーキング用空気配管からナフサが霧状となって漏洩しているのを発見して制御室に連絡した。 運転員は漏洩箇所が炉に近いため、ナフサの供給を停止し、炉の緊急停止操作を行った。装置停止後調査すると、空気配管(1B)に直径5 … PDF
307 1986/5/15 アルキレーション装置の配管が腐食しイソブタンが漏洩 アルキレーション装置の定常運転中、イソブタンのリサイクル配管(84℃、1.5MPa)からイソブタンが漏洩しガス検知器が作動した。装置は緊急停止をし消防隊が出動した。漏洩したガスはガス雲をつくり、約1時間危険な状態が続いたが着火することなく分散した。
157 1986/2/24 油槽所防油堤内での火気使用作業による火災 1986年2月24日、油槽所タンクヤード防油堤内で切断作業火花で堤内の漏油に着火し、小火災が発生した。火災は防油堤開渠を通じて隣のタンクに移り、防油堤内が全面火災となり、タンク破壊による漏洩、ボイルオーバーなどにより次々に延焼し、発災後8日目の3月3日鎮火した。 この事故により12基中10基の … PDF
20 1986/1/21 接触改質装置加熱炉スタート作業時の燃料ガス洩れ込みによる炉内爆発 1986年1月21日、接触改質装置の触媒再生を行なうため、反応塔、加熱炉チューブ等、触媒再生関連機器内部の窒素置換を終了し触媒再生作業のため加熱炉のパイロットバーナーを順次点火していたところ、突然加熱炉内で爆発が起こり、耐火煉瓦が30m四方に飛散し1名が負傷した。 PDF