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1.自動車燃料及び船舶燃料関連

Japan Auto Oil Program:JATOP は、将来の自動車・燃料における技術課題の解決を目指した、自動車業界と石油業界の共同研究事業であり、JATOP T(平成19 年度〜平成23 年度)、JATOP U(平成24 年度〜平成26 年度)に引き続いて、平成27 年度より3か年計画でJATOP V事業を実施してきました。
国内における石油製品の需要予測から重油の減少率が大きいと予想されたこと、また高度化法の施行により分解系留分の比率が高まると予想されたことから、分解系留分の有効利用法として自動車燃料利用に関する更なる検討が必要であり、自動車・燃料研究では、JATOP Uからの継続であるディーゼル燃料に加え、ガソリン燃料についてもその検討を実施しました。

JATOPVの成果(1)

JATOPVの成果(2)

平成30 年から、次世代の自動車燃料分野における技術課題の解決及び、船舶燃料の低硫黄化に対応した燃料利用技術研究:J-MAP( Japan Marine and Auto Petroleum program)を実施しています。
自動車燃料研究では、JATOP Vで明らかになった課題への対策を検討します。
また一般海域における船舶燃料硫黄分規制(現行3.5% の硫黄分濃度が2020 年に0.5%に規制が強化)に対応した船舶燃料品質に関する研究として、低硫黄化に伴う船舶燃料の性状変化が船舶エンジンの燃焼性能に及ぼす影響を検討します。

2008年 MARPOL条約改正